FC2ブログ

彼岸花

終盤の必至の手筋を分かりやすく解説したりしてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玉頭を抑える手筋 実戦編

hss1.jpg

玉頭を抑える手筋の実戦編です。
第一図は三手必至です。
まず目につくのが▲5二銀打と実戦では打ちたくなります。
ですがそれは△3二玉と逃げられてしまい
これ以上攻めることが難しくなります。
今までの手筋を応用するためには玉頭に空間をあければいいことは
気づくのは難しくないと思います。


hss2.jpg

第2図は今までの手筋を実現するための捨駒です。
これは取らなければ▲5二銀成で一手詰
△9二飛と受けても▲5二銀打で三手詰となります。

ですのでこの桂は取るしかありません。


hss3.jpg

△同歩と桂馬を取り▲4三銀打ちが実現して
完全な必至となります。
受けるとすれば△9二飛くらいでしょうが
▲5二銀打ちと打って簡単な詰みです。

実戦で役に立ちそうにないと思うような手筋でも
必至の形を知ることで必至の形に近づける方法が分かるようになります。
強くなるには定跡を覚えるのもいいですが


終盤の手筋をたくさん覚えることも大切です。
終盤力が高ければ少しくらいの不利な形勢もひっくり返すことができます。
では今回はこれで終了となります。
ありがとうございました。
スポンサーサイト

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメント:投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL

http://bloodymary515.blog.fc2.com/tb.php/11-0836076e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。