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彼岸花

終盤の必至の手筋を分かりやすく解説したりしてます。

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玉頭を抑える手筋

2011-05-24a.jpg


第1図で必至を掛ける為に
まずは拠点を作らないといけません。
この局面で桂で王手などをすると
上部が広すぎて玉を捕まえることができません。

ここでの必至の掛け方は
▲2三銀が正解となります。


2011-11-20.jpg

正解図以下は△2二金に▲3三桂と打ち
△同金は▲2二金
△3一玉は▲4一金までの詰みとなります。


2011-11-20c.jpg

参考図を見ると簡単に詰んでいることが分かると思います。
ただ、第1図で▲2三金では必至にはなりません。


2011-11-20a.jpg


△2二金の受けに▲3三桂には△3一玉と逃げられ
▲4一金と打てなく失敗となります。
どの駒を残すべきかを判断するようにしましょう。
実戦では詰みの段階に入る前に必ず必至を掛けていく段階があります。
詰将棋を解くのもいいですが、強くなる為には
必至の掛け方も覚えておかないといけません。

さまざまな必至の掛け方をこれから解説していきます。
では、今回の解説はこれで終了となります。
ありがとうございました。

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